「あなたは癌です」・・・
そう医者から宣告されたら、あなたはどう感じますか?
覚悟していようと、短命を自覚していようと、少なからず動揺するだろう。
絶望に苛まれて病気が悪化するケース。
自殺者3万人の世の中、病気が理由で自ら命を絶つ人が半数近く占めるといわれています。
でも、世の中に「癌〜ガン〜」という単語がなかった時代。
きっとそれは「運命」というカテゴリーで処理されていたに違いない。
言葉・単語のひとつで、人間の受け止め方次第で、自分の寿命すらコントロールしてしまう。
店でこんなことがありました。
とある女性が、以前付き合っていた男性に、別れた後もしつこくつきまとうとの事。
その男性のまわりの人も協力して、これ以上つきまとわない様に、「最後の話し合い」をするというのです。
子供含む7〜8名、後から登場した当の女性の分だけ「会計を別にしてくれ」
話は進むにつれ、徐々に感情もエスカレート。
最後には、「今後一切つきまとわない」という旨の誓約書を別人が書き、4〜5人で女性を押さえつけ、無理やり拇印を押させる。
暴れる女性は半狂乱です。
拇印が終われば、何事もなかったように女性を帰るよう勧め、女性の分のみ会計。
お互い酒も入った後の事、これだけでは済みません。
結局女性は、帰ったと思いきや、戻ってきて自分の携帯や店の備品、ワインのボトルまでも、その集団に向って投げる・・・
物は割れる、男性の頭部に投げた物が当たる。
幸いにケガなどはないにしても、子供もいます。
集団の中で、今回特に中心になっていた女性が、こうなるのを待っていたかのように、淡々と110番通報し、結局警察のお世話になりました。
警官の方によると「店で女が暴れている。ケガ人もいる」と通報があったので、10数名の警官と鑑識まで・・・
その後は、事件性も少なく、ケガも大したことないということで、女性のみ連行。
集団の方々は、事情聴取後、カラオケに移動し楽しんだそうです。
さて、どう思われましたか??
ただし、この文章は「私」が作った文章。
当の女性なら、また違った内容となるだろうし、集団の皆さん一人ずつ違う内容になるでしょう。
私的感情ですが、、、、
どちらが犯罪なのかわかったものではありません。
でもひとつだけはっきりしている事。
それは「ストーカー」という単語に支配されているということ。
ストーカー=犯罪
この理論武装を盾に、押さえつけ無理矢理捺印させても問題はない。
集団はそう思ったのでしょう。
「ストーカー」という【言ノ葉】が、虐め行為でも正当性を主張できるのでしょう。
ただ、この女性は、自分がストーカーだとは一切思っていない。
お互いに被害妄想だけを残して、もっとエスカレートすることでしょう。
■【言ノ葉】性ストレス症候群
受け止め方次第で、全ての人、物、感情、命までもがコントロールされてしまう。
大切な事は、自分の人生の主導権は、自分が握るべき。
【言ノ葉】は大切なコミュニケーションツールですから、決して支配されてはいけない。
【言ノ葉】ともっと仲良く、そして幸せな関係になること。
ありがとう
おはよう
おやすみ
元気でね
お疲れ様
愛してる・・・
ある老人ホームにいる老人の話。
結局人生は、とある出来事の繰り返し。
老後の今は、それを思い出として楽しめる。
・・・・・・
ただそれだけだよ。
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